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■試合の終わらせ方■

試合と人生を上手く終わらせたい。サッカーは人生である。サッカー3割、将棋3割、仏教3割、人生10割。totoと京都サンガ

【頑張れ新入生】大学へ入学する新入生が気を付けるべきたった一つのこと

新入生のみなさん。ご入学おめでとうございます。輝かしい未来に胸を膨らませていることでしょう。しかし、そう未来はうまくいくものではありません。学業がうまくいかない、人間関係、単位・留年、金銭トラブルなど挙げればきりがないです。そこで、楽しいキャンパスライフを送るために、1年生が気を付けるべきたった1つのことを記します。

 

簡単に言いますと

・スタートダッシュ が肝心

・コミュニティを限定させない

・自分から行動

 

となります。当たり前だけど意外と難しいかも

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◆◆◆

 

 4月、5月。この時期のスタートダッシュが本当に大事。テーマは【広く浅く積極的に】。大学は新入生歓迎(新歓)ムード一色。そこでコンパ等、たくさんのお誘いを受けるでしょう。もちろんそれに参加するも良いでしょう。しかし自分から行動(HP、チラシ、大学や学生主体ののサポート施設等を利用し)して、最低2つ以上のコミュニティに参加してみてください。この”自分から”という点が大事です。大学は高校のように先生がやさしくは教えてくれる場所ではありません。自分から行動することで道は開けます。この2つですが学内、学外でそれぞれ1つ何か自分が興味あること、としてください。なぜなら大学だけが世界ではないから。大学が合わなければ、その狭い世界で無理をする必要はありません。勉強、研究、音楽、スポーツ、遊び、バイト、自分でノートかなにかに書き出して自分の考えをまとめてみるのをお勧めします。もしこれがダメだったしても、自分で行動する勇気、経験、ノウハウを手に入れたわけです。それだけで十分立派なことです。

もちろん交友関係も大切で、お誘いには恥ずかしがらずに積極的に参加するのも良いです。一番よくないことは、この時期に消極的かつ、コミュニティを限定してしまうこと。あなたの可能性が閉ざされてしまいます。また主体的に行動、とは申しましたが人間1人では何もできません。しかし人間関係の不一致は高校の時と同じようにあります。学内2学外1つ以上のコミュニティに参加する等、目標を決めて今後のリスクを回避しましょう。

 

◆◆◆

 

このようにスタートダッシュさえ上手くいけば大学生活の要領はつかめるはずです。もしダメだったとしても貴方は自ら動き出したわけです。慣性の法則と同じです。何事も最初に一歩踏みだすのが一番しんどい事です。一歩踏み出した経験は必ずあなたの力となります。大丈夫です。そして今後コミュニティを広げるもよし、絞っていくのもよし、あなた次第となります。以上が、「大学へ入学する新入生が気を付けるべきたった一つのこと」となります。新入生のみなさん、大学生活というのは、人生においてかけがえのないものです。頑張ってください。

 

◆◆◆

 

以下は雑多な気を付けることです。流し読みで結構です。

 

・必修科目は取れるうちに取る

4年生で履修する語学ほど悲惨なものはないです。ボッチです。

 

・自分の興味のあることはすべてする

ほんとに無限の可能性がある

 

・大学の図書館を利用する。

本の種類がすごいです。

 

SNS炎上に気を付ける。

SNSは世界とつながっています。

 

・3年以降の両立はムリと考えておく

勉学はもちろん、サークルにバイト、ボランティア、インターン、留学etc・・・あれもこれも出来るそんなキャンパスライフに憧れていませんか?でもそれって広く浅くになっていませんか?遅くても3年生以降は深く深く行動したいです。

 

・WEB上のすごい人は真に受けない

上記両立の話ともかぶりますが、何でもできるそんなすごい人をツイッターとかネット界隈で見かて、自分も・・・と思うのは間違いです。なぜならあなたはその人たちに出会っていないのだから。自分で直接みて判断できない事柄は、軽くスルーのがよいでしょう。

 

以上で終わりです。ぜひ幸せなキャンパスライフを。

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