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■試合の終わらせ方■

試合と人生を上手く終わらせたい。サッカーは人生である。サッカー3割、将棋3割、仏教3割、人生10割。totoと京都サンガ

【速報】第3回将棋電王戦 第5局 屋敷伸之 九段 vs ponanza 結果

将棋

「忍者屋敷」「ボートレース大好きおじさん」「やしもん」こと屋敷伸之 九段 vs 「電王」「ポナ本」ことponanzaの対局。将棋に詳しくない私がニコ生の書き起こしと感想を速報で

場所:将棋会館
解説:佐藤康光九段 ・深浦康市九段
聞き手:矢内理絵子女流五段
観戦記:大崎善生さん(作家)
ゲスト:女優の高梨凜さん
スペシャルゲスト:渡辺明二冠。
レポーター:藤田綾女流
評価値:GPS将棋



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結果:ponanzaの勝ち

午前中はこちら

◆昼食明け

13:00
午後は佐藤九段の解説。
昼食明けの屋敷九段。矢内さん推奨▲87歩。常識的な受け方。
嵐の前の静けさの様相
人間的には一直線な感じ。コンピュータは一直線な局面は、苦手。
ponanza若干いい感じか。

佐藤「願望も含めて先手屋敷もちか」

矢内「(ニコファーレの人たちに)プリクラ撮ってください」

屋敷九段の昼食はカレーライス(ほそ島や)
開発者の山本さんはうな重

日本将棋連盟モバイルの遠山五段が登場。最近プロデューサーになったそう。
控室は開発者の

佐藤「△43銀か△43金」
女優の高梨臨さん登場

共演者と待ち時間によく将棋を指すそう。マンモス将棋はダジャレ満載。でも意味が分からない。
そこでなぜか佐藤九段の同飛車大学の説明が。
羽生さんの色紙をもらう。なぜか書いた文字は「オールラウンダー」羽生さんは将棋盤を挟まなければ紳士。羽生さんに100敗している佐藤さん。負けるのはやっぱりつらい。

矢内「玉が薄そうな佐藤先生」

初手から振り返り
なぜかダジャレを交えようとする佐藤九段。さすがモテミツさん。

◆14:00

検討室との中継
野月七段は若干ponanzaもち、豊島七段は屋敷九段持ち

※14時~17時後で追記します。

◆夕食休憩後

現地との中継
渡辺明二冠がまた登場
形勢は後手ponanza持ち
19:30を回る
深浦「屋敷さん少し元気出てきた」
佐藤「屋敷さんは常に自分のペース」
ponanzaは一時間を切る屋敷九段は残り1時間10分

現地との中継
控え室は熱気であふれている
塚田九段の登場自玉を安全
屋敷九段は100点の手をつなげていけば勝てるのでは

田丸立会人
田丸「聞いた話では、現役棋士がソフトと三局指して、棋譜を提出させている。棋士が負け越している。若手棋士が結構負けている。」

後手△79銀で王手
検討室は驚き。検討になかった手。
先手玉は上に逃げる。
ponanzaは相手玉を歩でたたき、駒台にの駒がなくなる。
20時を過ぎて屋敷九段の持ち時間が一時間を切る。


△68成香。△16香がここまで来ました。
それに対して屋敷九段は20分ほどの長考して▲86香と王手し席を立つ。

解説も小休憩に入る。
時間は20:30をまわる

◆解説陣、小休憩明け

「第2ラウンドといった感じ」

佐藤「後手の(はなれ駒となっている)16金を取るのは毒まんじゅう的な感じ」
佐藤「1億手読むというと信用されるので、3手足しています」

解説佐藤九段の推奨手▲66歩ではなく、屋敷九段の手は▲81成香と相手の桂馬を取る。若干の疑問手か。△84歩。先手の銀を狙いつつ、相手玉の上部に圧力をかける。▲93飛車打。屋敷九段は席を立つ。心を落ち着かせているのか。
佐藤「屋敷さん予定変更(守り重視、入玉狙い)か」
先手玉は寄りづらい形になるが、飛車を打ったため後手玉も寄りづらい形に。
GPSの評価値が初めて後手ponanza1000をこえる。
ponanzaの評価値は▲81成香まで互角のよう。この手を見て後手ponanza良しとみている。

△72銀。相手の入玉を阻止する手に
深浦「辛い!」

◆21時~

現地との中継
渡辺二冠と豊島七段のダブル解説。
どんどん前の局面に戻しだす二人を見て焦りだす佐藤九段。
両者「厳しいですね・・・」
豊島「(ponanza残り時間15分をみて)1分将棋のような感じだと思う」
さすがこの二人は見える
屋敷九段76銀と金にぶつける。
解説陣は絶句。
「ひえー」

数値が2000を超える。ponanzaの指しても早くなる。
局面が厳しくなり、詰む形も見えてくる。解説はまとめにかかる雰囲気。
深浦「肩が落ちている」
勝ち将棋鬼の如し。
ponanzaは自陣の成香を払う。1手指すごとに席を立ち、ハンカチに手をやる屋敷九段。屋敷九段。何を思うのか。
深浦「屋敷九段はお手洗いで顔を洗って気合を入れなおす」

屋敷九段、持ち時間を使い切る。秒読みの掛け声に
屋鋪九段「はい。はい。」

▲55金に後手は△同玉。
佐藤「人間なら取らずに逃げたくなる局面」
詰むことがない事を確信しているソフトらしい手。水を飲み▲84竜。△94銀。


これをみて屋敷九段は投了。

終局時
残り時間 屋敷 0分、 ponanza 9分
評価値: 3600越え 
終局:130手
来場者数:61万人


※記者会見は追記します。

◆感想
これで、人間側の1勝4敗の負け越し。来年は開催あるのでしょうか。素人目に見ても、将棋ソフトが去年より強くなっているのが印象的。


日曜日11時からの情熱大陸は電王戦が特集です。これも見逃せませんね。
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当日ニコ生でも関連番組あり

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