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■試合の終わらせ方■

試合と人生を上手く終わらせたい。サッカーは人生である。サッカー3割、将棋3割、仏教3割、人生10割。totoと京都サンガ

2016J1昇格プレーオフ 準決勝 セレッソ大阪VS京都サンガ ~エレベーター修理屋募集中~

サッカー

堅い壁はさらに殴ろう大作戦失敗の巻
ということでご存じのとおり、京都はプレーオフ敗退で来年もJ2で戦うことが決まりました。エレベータはいまだ故障中のようでした。。。
負けた時ほど丁寧に振り返り。ということで、頭の整理はついていませんが備忘録的に記します。


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J1昇格プレーオフ 準決勝 
2016年11月27日(日)15:30KO 金鳥スタ

セレッソ大阪C大阪
スターティングメンバー
GK 21 キム ジンヒョン
DF 4 藤本 康太
DF 15 松田 陸
DF 23 山下 達也
MF 6 ソウザ
MF 14 丸橋 祐介
MF 18 清原 翔平
MF 41 山口 蛍
FW 8 柿谷 曜一朗
FW 9 杉本 健勇
FW 29 澤上 竜二

京都サンガF.C.京都
スターティングメンバー
GK 1 菅野 孝憲
DF 2 菅沼 駿哉
DF 6 本多 勇喜
DF 20 高橋 祐治
DF 30 石櫃 洋祐
DF 37 吉野 恭平
MF 8 アンドレイ
MF 14 山瀬 功治 ・・・
FW 9 ダニエル ロビーニョ
FW 10 エスクデロ 競飛王
FW 16 イ ヨンジェ


結果
セレッソ大阪1-1京都サンガ
セレッソ大阪がプレーオフ決勝に進出


■キンチョウスタジアムについて
事前に雨の予報だったためメインの屋根付きの席を確保。その際下記のブログがとても参考になりました。キンチョウで雨にぬれたくなければ、32列目以降がマストです。私は32列目でしたが膝が少し湿る程度(ミスト状)に吹き込むことはありましたが観戦に支障は全くありませんでした。公式でそういったアナウンスが見つからなかったので、そこはアナウンスしないと同じチケット代でも不平等が生じないのかな?と少し感じました。アナウンスあれば申し訳ないですが・・・。
キンチョウスタジアムの屋根がある雨にぬれない席 | CEREZOMAN

席は吹田より少し幅が狭い感じでした。寸法とか興味深いですね。あと球技専用だけあって見やすかったです。当日の入場者数は13,922人。収容人数は20,000人弱ということで7割くらいの入りでした。見た目もう少し入っているようでしたが・・・雨の影響で思ったほど伸びなかったかもしれませんね。

あとこれは完全に余談ですが、御堂筋線の長居駅で元ガンバ監督の西野朗さんと思われる方がおられました(たぶん)。マスクされていたので分からなかったですが、スゴク目力があってカッコよかった。。。一緒に写真とって頂いて家宝にしたかった。。。


■前半のうちに失点・・・
さて試合の方ですが、開始から京都は思ったより前から行かず、様子を見る展開を選びました。前半は0-0でOKというプランだったのでしょうか。ですが前半13分にソウザのミドルにGK菅野が弾いて、柿谷がこぼれ球を押し込んで京都は先制を許します。シーズン通して助けられた菅野を責める訳にはいきませんが、結果的にセレッソGKキム ジンヒョンが神セーブ&ハイボールにも安定感あったことを考えると、GKは本当にミスが怖いポジションだと感じさせられました。そこから京都は若干混乱していたようですが、前半をなんとかそのまま終えることが出来ました。前半のセレッソのロングキックは京都右SBの石櫃にセレッソMF杉本を狙わせていたのが印象的でした。京都はたまに石櫃とCB菅沼がポジションチェンジしてしのいでいました。セレッソは終始バイタルすかすかのように見えましたが、ソウザと山口蛍で跳ね返していました。



■キロス大作戦も・・・
後半開始に京都はMF山瀬に代えてMF堀米を投入。堀米は左利きのドリブラーで、流れを変える働きをしていましたが、得点には至らず。そして後半28分に京都はキロスを投入。いわゆるキロス大作戦です(ただの放り込み)筋肉・・・筋肉がすべてを解決してくれるんだっ!と怒涛の放り込み。 リーグ戦であまり機能した感じはなかったのですが、今までで一番というくらい効いていました。セレッソは山村も投入したのになぜ・・・ そして後半ロスタイムに大作戦が功を奏し、京都FW有田がゴールを決めますが、ここまで。京都は同点にするのが遅すぎました。そのシーンで印象的なのが、ゴール決められたキム ジンヒョンがゴール内でボールを離さない→京都の選手が詰め寄る→あーもう無茶苦茶だよ・・・の中ボールボーイにボールを要求しボールをセットする冷静なMF堀米君。これは将来大物になりますわ。


■最後に
勝利後大型モニターに桜満開!と書かれていましたが、今日満開は来週散ってしまわないか・・・とこっちが不安になるフラグ建てっぷりのセレッソさんですが、まぁ選手のメンツ的にやっぱり凄いし上手かった。他会場の結果は、なんと岡山が松本山雅に勝ち、プレーオフはセレッソVS岡山 @キンチョウ。もし京都が勝ってたら西京極でできたやん!と悔しさ半分、プレーオフはなんだかんだ面白いということで、プレーオフどっちかというと存続希望派。来週のプレーオフは第三者として楽しませ頂きましょう。以上、現場からでした。

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