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■試合の終わらせ方■

試合と人生を上手く終わらせたい。サッカーは人生である。サッカー3割、将棋3割、仏教3割、人生10割。totoと京都サンガ

【BS劇場】浦和VS群馬 天皇杯【浦和に期待した・・・】

浦和を信じた僕がバカでした!!BS劇場きたー!
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略してUSBBS![U(浦和を)S(信じた)B(僕がバカでした)BS(BS劇場!!)]totoかえして!


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■結果
94回 天皇杯2回戦
浦和レッズ VS ザスパクサツ群馬
結果:1-2で群馬の勝利!

得点:
李 忠成 前半39分
青木 孝太 後半24分
ダニエル ロビーニョ 後半36分

■前半
 BSでの放送。解説は元群馬の小島さん。2004年天皇杯、実況は群馬の躍進をしきりに強調。10年もたったのか。前半の見どころは、FW李の技ありPKでの先制くらい。ダイブかどうかは微妙。群馬は危ない場面もありつつ、5バックにして浦和対策。群馬としては想定の範囲内か。と思わせれば4バックにして、攻め込まれたり。

■後半
 ギアの上がらない浦和。坪井久しぶりにみた。群馬の秋葉監督は後半14分にMF青木孝太とFWダニエル ロビーニョを投入。用意してたくさい。それが大当たり。後半24分縦パスを前線でダニエル ロビーニョがキープ。時間を作る。そこに青木が猛然と駆け上がり斜めの動き。ダニエル ロビーニョのパスに青木がシュート。これが決まり同点。変わった選手2人での得点。浦和DFの数は足りていたが動けず。浦和はペトロビッチ怒りの気合一発入魂。後半30分にMF柏木、MFマルシオ リシャルデス。「○シオリしゃるです」ってでた予測変換の時点ですごい不安。MF柏木を軸に縦パスが通り始め、浦和ゴールも時間の問題。と思われた後半36分、群馬のカウンターはサイドを駆け上がり、クロス。浦和DFのクリアは小さく、ダニエル ロビーニョの足元に。右足で振りぬき逆転!ダニエル ロビーニョは歓喜のユニフォーム脱ぎパフォーマンスでイエローカード。先、見えなさすぎやろ。まだ3回戦でっせ。ペトロビッチ監督はアガレアガレと体全体で表現。しかしやるのはいつものサッカー。その中心の柏木も精細を欠く。ことごとく縦パスが通らず、カウンターを受ける。ロスタイム、群馬GK富居がバックパスのボールをトンネルして浦和CKに。富居の半笑いに浦和GK西川怒りの飛び込こみも、CKは西川の頭上をこえていく。群馬は時間を使い試合終了。

■雑感
 群馬がジャイアントキリング達成!正直あなどってました。ごめんなさい。浦和は選手間の距離が遠くパスがつながらなかった。そして何といっても加藤弘堅である。加藤のいるチームは天皇杯何かある!2011シーズン天皇杯では京都のユニフォームを着て出場。退団が決まっていながらも、出場し準優勝に導く。あの涙は忘れない!
 
 toto予想は大外れ。その他、ジャイアントキリングは、
 
横浜F・マリノス 2-3 ギラヴァンツ北九州
アルビレックス新潟 1-2 V・ファーレン長崎
川崎フロンターレ 0-1 愛媛FC

の3チームですか。J1負けすぎですね。湘南は勝てると思ったのだが、負け。そして我が京都は0-4で敗退・・・。べ、別にこれは昇格に力注ぐための戦略的敗退やし・・・な、名古屋さんはそんなことしてたら降格しまっせ。



くやしいいいい!

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