このゆとりが!と言われない新入社員になるために/怒られた7つのこと
トピック「新社会人」について
新入社員のみなさん、入社おめでとうございます。
何かにつけて「これだからゆとりは・・・」とレッテルを張られるこのご時世。本日は、そんな新入社員へ向けて、私が新入社員の時に怒られたことを記し、反面教師として頂きたいです。
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1.「メモとれよ!」
適当な人生を送ってきた私にとって、人の話を聞いてもなかなか頭に入ってこず、「前言っただろ!」と怒られる毎日でした。そんな風にならないために、わかりやすく、振り返りやすいメモを取りましょう。
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2.「考えろよ!」
ぼけーとするのが得意な私。論理的に考えろなんて特に苦手なことでした。おすすめは紙に書き出して、「~~~だから~~~だ。(断定)」と考えを整理させること。原因と結果ですね。口下手な私は、その書き出したノートと一緒に説明していました。また「誰々さんが言っていたので・・・」なんていうと墓穴を掘ります。最初は教えてもらってばかりだと思うので、そういうことは多々あると思いますが、間違っていてもいいので、自分の考えを述べることが良いです。
3.「データで判断しろよ!」
いわゆる技術的な感じの仕事だと実験レポートの作成の必要があったのですが、結果ありきでデータを評価すると、説明する際にデータと結果が食い違いしどろもどろになってしまいます。これは大学でも同じことを言われますよね。えぇ大学に真面目に通っておけばよかったです。自分がこれは良いデータだ!と思ったときは大抵、間違っているものですよね。
4.「文章ヘタすぎ!」
これはいまだにそうなんですけどね。上記のようにレポートを作成した際、言ってることと書いてることが違う。日本語意味不明。非論理的。よくいわれる、推敲は本当に大切ですね。そしてやはりというか、だからブログを書くのです。
5.「もっと勉強しろよ!」
大学で遊び呆けた私は、入社してからが人生で一番勉強しているといっても過言ではありません。まず勉強の仕方もよくわからない。暗記はできても理解はできない。本当にゆとりなんだね。。。なんていわれる始末。みなさんはそんなことないと思いますが、一番の近道はやはり体系的に学ぶことです。
6.「向上心持てよ!」
社会情勢が厳しい昨今。グローバル化だなんだと、それってようは海外の労働者とも戦うということですよね。別に英語をやれとかではないのですが、転職できるレベルまで、能力はほしいところです。「向上心のないものはバカだ」とはよく言ったもので、仕事は出来ないよりか、出来たほうが楽しいですよね。
7.「もっと遊べよ!」
初対面の人と会うことが多い入社1年目。私はどちらかというと無趣味で、1年目から休日、楽しみだけど何をして過ごせばよいのかわからないという、まるで定年後のサラリーマンのよう。会社とプライベートの区別も大切ですが、会社の人たちと遊ぶことで刺激を受けることもあります。同期は大切に。
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まあ、嫌なことや、つまらない事もあると思います。新入社員は怒られるのが仕事だー。なんていう人もおりますが、無駄に怒られる必要はありませんよね。ぜひ私を反面教師として、このゆとりが!なんて言われず、上の世代を喰って行けるくらいになってください。